
バンラムプー市場 この小さな市場は、ラーマ3世王の時代から、ワットチャナソンクラムの地域住民の生活に奉仕してきました。プラスメンとチャクラポン道路にまたがるバンラムプー市場は、通りの屋台、お土産屋から商店、デパートの商人に至る多くの業者を集めています。ここでは衣類、革製品、靴、化粧品、嗜好品などあらゆる安価な品物が取り引きされます。カオサン道路に近く便利で、もちろん値引き交渉が可能です。

パッポンナイトマーケット 急ごしらえの屋台の、延長コードで繋がれた裸電球の灯火の下で繰りひろげられる値切り交渉の真の愛好家たちのための市場。多くの商売人、業者が通行の邪魔になるほどシーロム道路にまで溢れます。パッポンの毎晩の光景です。欲しいものは何なりと、いやそれ以上。お土産、サッカージャージ、デザイナーブランドのシャツ、D.V.D、時計、デニム、香水、サングラス、何に使うのかわからない道具類、部品。とにかく、これはと思う物に最初の値付けをして値段交渉を始めましょう。財産をかけた交渉であるわけでもなく、これはこれで楽しいもの。好奇心旺盛なあなたには、道路沿いのゴーゴーバーで、中年男どもが、ヘビーメタルの音楽に合わせて水着姿で踊る田舎娘にさかんに色目を送るさまが覗き見えるでしょう。

チャイナタウン〔ヤワラー〕 はドゥシット地区とバンラムプー地区の南に位置します。バンコクが建設された1780年代の初期にこの地に移された中国人商人の街としては最も古いものです。この無秩序ともいえる喧騒の街の行商人、屋台、商店の数に旅行者は圧倒されることでしょう。ここヤワラーは特に、伝統的な中国茶、漢方薬、金製品、衣料品で知られています。

ワットラチャナダラムウォラウィハン この寺はもともとワットバンプラヤクライスワンルアンと呼ばれていました。王子アプソーンスダデップへの贈り物としてラーマ9世王が造らせたものです。

ワットトゥリミトゥウィッタヤーム は正式にはサムジーンタイと称され、150年程前に3人からなる中国人結社によって建てられました。その後1937年に建て直され、新しい名前トゥリミトゥウィッタヤームを賜りました。この寺の呼び物は、黄金のブッダと呼ばれる純金製の重さ5トン、高さ3メートルのスコータイ様式の征服式を執る仏像です。この仏像はかつてはごく普通の化粧漆喰でできていると思われてきましたが、新しい寺へ移動する際、クレーンから落下し、壊れた古い化粧漆喰の中から光り輝く仏像が現れ、その発見に至りました。かつてアユタヤ王朝がビルマ人に征服された折、その真の姿をビルマ人の目から守るためになされたものと思われています。

Temple of Dawn One of the older temples in Bangkok, Wat Arun is clearly visible across the Chao Phraya river almost opposite the Grand Palace. Wat Arun was the royal temple of King Taksin during the Thonburi period. The pagoda, 79 m high, covered with multicoloured glass and Chinese porcelain embedded in cement, provides a beautiful view of Wat Arun from the Bangkok side of the river at sunset.

Temple of the Emerald Buddha The most spectacular Buddhist architecture is found at Bangkok's Wat Phra Kaeo (Temple of the Emerald Buddha), which contains more exquisite carving and decoration per square centimetre than any comparable site in the world.
The entire surrounding cloister is covered with a mural depicting the Ramakien, wherein demons swallow armies, gods fly in celestial chariots and monkey warriors slink past sleeping demon guards. Marble slabs adorning pillars in front of the paintings bear poetic descriptions of each episode. Wat Phra Kaeo was founded by King Rama I, the first king of the present dynasty. The temple is renowned as the most beautiful and important Buddhist temple in Thailand and houses Phra Kaew Morakot, the highly revered Buddha image carved from a single block of fine jade.

ワットスタットテプワララム 1824年から1851年の間に建てられたワットスタットはその美しい壁と、装飾を凝らした仏像、特に有名なスコータイ座仏像で称えられています。巨大な”ボット”〔講堂〕はバンコク一の高さを誇ります。ワットスタットに面する大ブランコは珍しいバラモン教儀式のためのものです。

サンペンレーン パフラット道路の東はずれチャイナタウンの狭いソイバニット1に始まるのが、バンコク最古、最大規模を誇る、織物。衣料のサンペン市場です。特に買う気がない時でも通りを覗いて見るのはその価値があります。かつてここでは麻薬の密造、取引、売春、ギャングの抗争,殺人といった物騒な歴史がありました。今ではそんなことはありませんが、それでも買い物の折にはスリには注意が必要です。

バンラック市場 チャロエンクルン(ニューロード)道路にあるこの活気ある市場は、主に様様な用途に合わせた生け花を、卸値、小売値で売買しています。美しく、甘い香りのジャスミンの花輪、ランの鉢植え、多種類の切花の他にここでは魚介類,生鮮食料品が扱われています。また市場の南の端に、商売を始めて20年という、牡蠣火山オムレツなるものを売り物にする店があります。 BTS : サファンタクシン駅下車
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カオサン道路 に人通りが途絶えることはありません。通りの両側には古本、漁師のズボン、工芸品を売る店や刺青パーラー、旅行社などの屋台、商店が立ち並びます。そしてもちろんカオサンを有名にした多くのゲストハウス、なかには三ツ星ブティックホテルと称しているものさえあります。それらゲストハウスの1階のオープンテラスでは、旅行者たちが、冷たい飲み物を飲んだり、食事をしたりしながら互いに情報交換にいそしんだり、ただ移ろい行く世の中を眺めて時を過ごしています。そして夜になれば、この地の賑わいはいっそうのものとなります。

パククロン市場 チャオプラヤ川の川沿いに、メモリアル橋からパククロン桟橋まで伸びたパククロン市場は1日24時間開いてます。ここは街の花売りから花屋の商人までが仕入れに来るので有名な花の市場ですが、夜明け前までに売買され、近隣の朝市に送られるための、新鮮な野菜の市場としても知られています。もし本当のタイの商活動をご覧になりたければ、朝2時から4時までに訪れることをお勧めします。

クロントム市場 はチャイナタウンの近くマハチャック通りとチャロエンパニットソイに広がっています。市場は特に電気、電子製品、海賊ソフト、音楽テープ、自動車用品、時計、工作用品、部品などで人気の場所です。また市場の一部にはアンティークの店も多く、骨董品と称する商品を扱っています。屋台、売り場は歩道にまで溢れ、値引き交渉は少なくとも6ヶ国語で行われているとも言われます。

王宮 旅行者を引き付けてやまないバンコク一の名所がこの王宮です。1782年から19世紀の終わりごろまでに建てられた多くの建築物が数えられます。広大な敷地を持つ王宮はワットプラケオを含み、高い城壁に囲まれています。

バンコク国立博物館 月曜日、火曜日、祝日が休館日です、入館料40バーツ王宮広場、タマサート大学、国立劇場のそばにあります。バンコク国立博物館は王宮近くのワンナ宮の敷地に芸術品、考古学的文化遺産を集め展示することによって国の文化財保護に寄与してきました。タイの有史以後の展示物はシバモク ハピマンホールに、有史以前の展示物は建物の後ろ側に設置されています。芸術の歴史コレクションは南北の翼棟に、福次品、王室葬儀馬車、儀式装飾品は敷地内の他の建物の中に納められています。案内 館内ツアーは朝9時30分から 水曜日は英語、フランス語、日本語の、
曜日は英語、ドイツ語の案内書を用意しています。

ゴールデンマウント バンコクの目印とも言えるゴールデンマウントには1899年にインドからもたらされた釈迦牟尼の聖なる灰が納められたお堂があります。丘の麓にはワットサケットがあり、318段の階段を登りきればバンコクのパノラマが眺望できます。

ワットポー〔横臥像の寺〕最も古く、もっとも広大なこの寺はワットチェトゥポーンとしても知られています。この寺は200年ほど以前にラーマ1世王によって文学、考古学、占星術、薬学を人々に広め教育するために建てられました。寺には多くの見所があります。その一つが長さ46メートル、高さ15メートルの、金を施された横臥仏像で、その足には108もの仏が雲母によって象眼されています。伝統的施薬術のバンコク本部も寺の中に置かれており、数々の病気,マッサージや治療の方法を示す石の額が飾られています。ワットポーは宗教と精神、教育が調和よく存在する理想的な僧院の縮図と言えます。タイにおける最初の大学とも呼ばれ、その範囲は、ヨガ、医学的マッサージ、伝統的葉植物療法、瞑想技術、解剖学、天文学、文学、道徳、防衛学、考古学に渡ります。

泥棒市場 この特異な市場はナコムカセムとも呼ばれ、ワットポートにも遠くない、チャクラワットとチャクラペット道路のはずれ、チャロエンクルンに位置します。他の市場と同じようなものも持ち込まれますが、ここでは他では見られない変わった物も売られています。例えば古いレコード、ジテー、サウー、チャケス、ラナといったタイの楽器、船のランタン、籐椅子、時計、お守り等。中には1800年代にさかのぼる品物もあるとのこと、でも商人の口車に乗せられてはいけません。

ボーベエ市場 クルンカセム道路にあるこの市場は、バンコクでもっとも大きな、もっとも有名な、しかも低価格の、既製服、生地、宝石の小売り、卸売りの市場です。今や一つ屋根の下に700にまで増えた店店はバンコクの商状況を革命的にまで変えたともいわれます。ここではバンコクでの最良の取引を期待してもいいでしょう。

ホテルの近くの見所多い散歩道
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